パワーバックドアキット取付完了!!

アルファード生活

以前の書き込みで、シェアスタイルさんのパワーバックドアキット取付の途中で、どうしてもエレクトロタップが取り付けられず、取付作業を一旦中断したと書きました。

前回の作業が6月末だったので、約3週間ぶりくらいに時間がとれたので、再度チャレンジしてみたところ、

取付出来ました!!!

果たして、どのように取り付けたのか??
解説していきます。

前回の取付について復習すると、バックドアにキットを仮置きし、配線を助手席まで持ってきて、グローブボックス裏の指定された配線に、エレクトロタップで割り込ませると言うところまでいったのですが、この割り込ませる作業が、指定されたコードに余裕がなく、また隙間の無い場所に手を突っ込んで、手探りでの作業だったため相当苦戦し、日没中断となっていました。

もうあと少し!の状態から進まず(涙)

その後、シェアスタイルさんに取付に関するアドバイスをもらおうと電話をしてもみたのですが、
「みなさん取り付けていらっしゃいますので・・・」
と、アドバイスなど無く、かなりそっけない回答でした。
素人は自分でやるなってことなんですかね~。

「カプラーオンで簡単接続!!」

って書いてあったのですが、ズブの素人にはやはり難しいところがありました。

ここまで読むと、私と同じDIY素人の皆さんは、自分でやるのは止めておこうかな~と思うかもしれませんが、

安心してください!!

私でも取り付けが出来る方法がありました。
取付した方のブログなどを探すと、いろいろ部品を取り外してスペースを空けたなんてのもありましたが、そこまでの必要もありません。簡単に取付出来たとブログに書いている方は、当たり前の様に私が気が付いた方法で取り付けているのかもしれません。

その方ほとは・・・

カプラー(コネクター)を外してから作業する。

です。
DIYに慣れた方は、ずっこけたかもしれませんね。
でも素人の私にとって、この気づきは大きかったです。

そうなんです。配線を割り込ませる配線は、カプラーの裏から出ている訳ですので、そのカプラーを外して手前の方まで持ってくれば、手探りに頼らず、空間に余裕のある状態で配線を割り込ませる作業ができます。

そのカプラーを外すのに、若干のコツが必要でした。
カプラーは縦長の状態で刺さっていますが、その左側にツメがあります。それを手探りで探し、そのツメを押しながらカプラー本体ではなく、後ろから出ているコードの束を軽く引っ張ると、しっかりとツメを押すことができていれば抜けてきます。

カプラー下に見えているツメを押すと外れます。

決して、無理やり引き抜かないでくださいね。確実にコードが切れます。
それより、しっかりとツメを押すことに全集中してください。それが出来ていれば、それほど力を掛けなくてもカプラーは外れます。

また、素人の私も心配になったのですが、そもそもカプラーを勝手に外してもよいのかどうか?
私の環境では、特に不具合は出ていないようです。
でも、自己責任でお願いします。

カプラーを外すことが出来たら、あとは簡単です。

ターゲットの緑色のコードにバックドアから引っ張ってきた黄色いコードを、エレクトロタップ(AV(S)0.2~0.3sqサイズ。エーモン社製の白いやつ)を使って割り込ませます。

エレクトロタップを取り付けていきます。

ペンチでしっかりとタップを閉じてください。

配線接続後、カプラーを戻します。

ここまで来たら、作業の98%は済んだようなものです。

もう一本の黒いアース線を、近くのボルトに接続します。

こちらのボルトにアース線を繋ぎました。

その後、念の為、余った黄色のコードと黒のアース線を纏めて、その他の配線に結束バンドで固定しました。

纏まっているのでしょうか?相変わらずグチャグチャです。

アース線を繋いだら、バックドアの中に仮置きしてあったキットを、カプラーの間に割り込ませます。

再度、しっかりと養生テープで養生をし、天井の内張りを剥がします。この作業、前回もやっているので、もう慣れたものです。時間にして2~3分でカプラーの接続作業に取り掛かることができる状態になりました。
みなさん、こうやって上手になっていくのですね。

黒いゴム部品をずらし、養生テープを貼る前。

天井の内張りを剥がしたら、丁度センター左側付近にあるバックドア関連のカプラーを外します。カプラーの左側が天井に固定されているので、カプラー右側下部のツメを押しながら右側のカプラーを引き抜くようにします。これもツメが押しにくいのですが、無理に引っ張ること無く、頑張ってみてください。

手前の水色のクリップが天井内張り、センターのクリップです。
カプラーが外れました。

カプラーを外せたら、キットを割り込ませます。カプラーのオスメスがあるので、差し込む方向を間違えるようなことはありません。カチッと音が鳴るまでしっかりと差し込んでください。

まず、車体のオス側カプラーにキットのメス側カプラーを接続。
続いて、車体のメス側カプラーとキットのオス側カプラーを接続。

キットを無事に割り込ませることが出来たら、内張り等を戻していくのですが、キットの本体がガタガタ動いてしまうのではないか?と言った心配がありました。
今のところ大丈夫ですが、もし、今後異音が発生したら、スポンジや両面テープなどで対策が必要かもしれません。

内装を元通りに戻したら、あとは動作確認。

緊張の一瞬です・・・・。
ロック解除スイッチを長押ししてみます。

ガコっ

ぴー、ぴー、ぴー・・・

見事、自動で開きました。

見事、自動でバックドアが開きました!!!

やっぱり良いですね!

なぜ、純正での設定がないのでしょう?

絶対に付けた方がいいキットです!!
自分で付ける自信がなければ、業者さんに頼んででも付けるべきです!!

便利なのですが、操作にややコツが必要なようです。
動作確認を何回か繰り返したのですが、長押ししたつもりが反応してくれなかったり、といったことが度々発生しました。でも、慣れれば大丈夫だと思います。

動作確認を進めていると、とある条件下でのバックドアの挙動がおかしくなることが発覚しました。

それについては、既に解決済みなのですが、知らないと驚くような挙動だったので、それについてはまた別の記事として書き込みますね。


コメント

  1. shin より:

    お久しぶりです。
    久々にブログ拝見させて頂きました。
    取り付け凄いです。ご苦労様です。
    わたしには到底出来そうにないです。
    ほんとにすごい!
    バックドアの挙動おかしくなるのは急にスピードが速くなることでしょうか?

    • alphardlife より:

      shin様
      お久しぶりです!コメントありがとうございます。
      おかしな挙動について、記事にすると書いていて、まだUPされていませんでしたね!
      失礼いたしました。
      実は、随分前に下書きは作ってあったのですが、動画をどうするか悩んだまま放置されてました。
      折角ですので、動画なしでもUPしておきます。
      ご指摘、ありがとうございました。

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